グループホーム
青空倶楽部

01.グループホーム青空倶楽部はこんなところです

グループホーム青空倶楽部はこんなところです
  • 介護保険認定事業です(認知症対応型共同生活介護)。
  • 認知症という病気により生活障害を持った方々が少人数のグループ(最大9名)において生活する場所です。
  • 入居者の方々が生活障害のため一人では困難な作業(調理・洗濯・掃除等)も入居者同士が協力し、また、スタッフが手助けしながら可能な限り自立した生活を送られるよう心がけます。
  • 入居者の安全確保については十分注意いたしますが、抑制や過度の行動制限は行いません。
  • グループホームは自由な空間であり、一律ルールやスケジュールで管理せず、家具の持込み等も原則的に自由です。

02.グループホームは認知症の専門機関

グループホームは認知症の専門機関

グループホームとは、介護保険法に定める指定居宅サービスのひとつで、「認知症対応型共同生活介護」が正式な名称です。

グループホーム青空倶楽部では、「認知症の専門機関」としての位置づけを重視し、環境が許す限り認知症による障害の程度に関わらず入居していただいております。また、認知症を重い、軽いで振り分けをした上で、入居の判定をすることは認知症高齢者に対する偏見であるのではないか?という疑問を持ち、あくまでも本人の生活障害がグループホームに入居することで軽減されるかどうかを判断基準としています。

したがって、グループホームに入居する認知症高齢者の方々の理解力やできることには大きなばらつきがあります。一律のルールやスケジュールで介護することは難しく、必然的に「個人」に重点を置いた生活介護から始まります。グループホームは、サービスの期間に制限のない生活の場ですから、入居者の方々は数年にわたり生活されます。その中にばらばらだった個人がお互いに仲間であると認識する過程があります。初めから決められた集められたグループであるという考えではなく、日々の生活の中で絆が醸成されていくのではないかと考えています。

03.グループホーム青空倶楽部の3つの約束

1

グループホーム内でも家族と同じような
生活環境を提供します

グループホーム内への入居スタッフは家族同然です。スタッフと入居者である認知症高齢者は助け合いながら日常生活を送ります。その中で個人の自由を最大限尊重します。医療については協力機関と連携を図り、適切な処置を行います。

2

安全に安心してグループホーム内での日常生活をおくれるように配慮します

個人の自由を損なわない範囲で、安全に注意します(刃物や火の元はスタッフが管理します)。グループホーム青空倶楽部では、24時間スタッフを配置します。健康管理については、出来る限り医師の往診を受けていただきます。

3

サービスとしての福祉・介護を
追求します

入居者とのコミュニケーションを最大のサービスと考え、その中からその方に適した生活環境を提供します。

04.入居にあたって

ご入居の条件

  • 介護認定を受け、要介護1以上または要支援2で認知症の状態にある方
  • 少人数による共同生活を営むことに支障がない方
  • 常時医療機関における治療を必要としない方

お申し込みからご入居までの流れ

ご入居の申し込み

電話にてご連絡下さい。

ご面談

申し込み後2、3日以内に連絡致します。後日、ご家族及び本人と面談を行ないます。

ご入居判定

面談の内容をもとに、ご入居の適否について検討させていただきます。やむを得ずご入居をお断りすることもございます。

重要事項のご説明

ご契約に関する重要事項をご説明いたします。

入居の契約の締結

契約時に、認知症の診断書が必要になります。かかりつけ医、又は専門医診察後、ご用意下さい。

契約書・重要事項説明書・個人情報利用同意書に著名・捺印にて契約となります。

必要なもの
御本人及び身元引受人様の印鑑
介護保険被保険者証
介護負担割合証
健康保険被保険者証 または 長寿医療制度(後期高齢者医療制度)被保険者証
老人医療受給者証
認知症の診断書

入居となります

必要なもの
日常生活用品(衣類、洗面用具等)
食器類
お薬(現在服用しているもの)
その他、お部屋にて管理可能なものについては原則お持込自由となります。