グループホーム青空倶楽部事業所のご紹介

グループホーム青空倶楽部はこんなところです。

  • 介護保険認定事業です。(認知症対応型共同生活介護)
  • 認知症という病気により生活障害を持った方々が少人数のグループ(最大9名)において生活する場所です。
  • 入居者の方々が生活障害のため一人では困難な作業(調理・洗濯・掃除等)も入居者同士が協力し、また、スタッフが手助けしながら可能な限り自立した生活を送られるよう心がけます。
  • 入居者の安全確保については十分注意いたしますが、抑制や過度の行動制限は行いません
  • グループホームは自由な空間であり、一律ルールやスケジュールで管理せず、家具の持込み等も原則的に自由です。

グループホームは認知症の専門機関

imageグループホームとは、介護保険法に定める指定居宅サービスのひとつで、「認知症対応型共同生活介護」が正式な名称です。

条文には「認知症の状態にある要介護者について、その共同生活を営むべき住居において、入浴、排泄、食事等の介護等の日常生活上の世話及び機能訓練を行うサービス。」(法第7条第15項)とあります。

image条文がこのように簡素であるため、各グループホームごとにその具体的サービスの内容、提供の仕方に特色が現れます。調理をグループホームに入居している認知症高齢者全員で行ったり、介護度に応じてユニットを分けたりとそれぞれのグループホームによって差異が生まれるのはこのためです。

グループホーム青空倶楽部では、「認知症の専門機関」としての位置づけを重視し、環境が許す限り認知症による障害の程度に関わらず入居していただいております。また、認知症を重い、軽いで振り分けをした上で、入居の判定をすることは認知症高齢者に対する偏見であるのではないか?という疑問を持ち、あくまでも本人の生活障害がグループホームに入居することで軽減されるかどうかを判断基準としています。

imageしたがって、グループホームに入居する認知症高齢者の方々の理解力やできることには大きなばらつきがあります。一律のルールやスケジュールで介護することは難しく、必然的に「個人」に重点を置いた生活介護から始まります。グループホームは、サービスの期間に制限のない生活の場ですから、入居者の方々は数年にわたり生活されます。その中にばらばらだった個人がお互いに仲間であると認識する過程があります。初めから決められた集められたグループであるという考えではなく、日々の生活の中で絆が醸成されていくのではないかと考えています。

グループホーム青空倶楽部の3つの約束

1.グループホーム内でも家族と同じような生活環境を提供します。

imageグループホーム内への入居スタッフは家族同然です。スタッフと入居者である認知症高齢者は助け合いながら日常生活を送ります。その中で個人の自由を最大限尊重します。
医療については協力機関と連携を図り、適切な処置を行います。

2.安全に安心してグループホーム内での日常生活をおくれるように配慮します。

個人の自由を損なわない範囲で、安全に注意します。(刃物や火の元はスタッフが管理します。)
グループホーム青空倶楽部では、24時間スタッフを配置します。
健康管理については、出来る限り医師の往診を受けていただきます。

3.サービスとしての福祉・介護を追求します。

グループホームの入居者の考えや個性を尊重し、「NO」といわないサービスを追求します。入居者とのコミュニケーションを最大のサービスと考え、その中からその方に適した生活環境を提供します。

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